エッグコーヒー

投稿日:2020年8月19日(水)

こんにちはPHTのじゃがです。

 

台風7号の影響か、またハノイは雨の日が続いており

ハノイ市内では冠水する地域もあったりと憂鬱な気分に

なっています。

 

そんな憂鬱な気分でもありますが、この前エッグコーヒーを

飲んできました。

「エッグコーヒー!?」

って思われる方もおられますよね。

今回はそんなエッグコーヒーをご紹介します。

 

「エッグコーヒー」の発祥店と呼ばれる「CAFE GIANG」

行ってきました。

場所は、ハノイ市内にある旧市街の外れにあります。

「どこにお店があるの?」「お店の入り口はどこ?」って

思うかと思いますが、CAFE GIANGの看板がある細い入り口を

入っていくとお店があります。

 

奥へ奥へ進んでいくとベトナムローカルスタイルの小さなイスと

テーブルが並べられた店内に入ることができます。

お店は2階建てとなっており、50-60人が利用することができます。

 

今回は、エッグコーヒーと最近ベトナムの若者に人気の

ヨーグルトコーヒーを飲んでみました。

 

エッグコーヒーは、第2次世界大戦が終わった1946年の牛乳が

手に入りにくい時代に、現在のオーナーの父グエン・ザン氏が

ソフィテル・レジェンド・メトロポールのバーテンダー時代に

牛乳の代わりに泡立てた鶏卵の黄身部分を使い、コーヒーを

作ったのが発祥とされています。

 

卵っぽさはほとんどなく、クリーミー状態になっているため

濃いベトナムコーヒーとの相性は良く、コンデンスミルクとも混ざり

コクとまろやかが出て、意外な美味しさで驚きます!!

 

もう一つの若者に人気のヨーグルトコーヒーのお味はというと

ノーコメントで・・・苦笑

じゃがのお口には合わないお味でして、見た目通り・想像通りの

味となっており、個人的な感想ですと「なぜヨーグルトと混ぜた?」と

思ってしまいました。

個人の好みもあるので、「これはアリ!!」っていう方もいるから

人気なのかなと思います。

 

エッグコーヒーは、ハノイだけでなく最近はダナン・ホイアン

ホーチミンなどベトナム各地でも飲まれるようになってきましたので

もし飲めるチャンスがあれば、エッグコーヒーを体験してみてくださいね。