コミカルな動きの伝統芸能

投稿日:2022年4月4日(月)

こんにちはPHTのじゃがです。

 

昨日は、ハノイでも30℃近くの気温となり

日差しが強いなか朝から4時間サッカーをしてしまいました。

日焼け止めを塗っていたのですが、効果がなかったようで

顔が真っ赤になり痛いです。

 

そんな顔が赤い状態ですが、先週金曜日ハノイにある

水上人形劇が2年ぶりの公演を行うという事で鑑賞してきました。

 

水上人形劇は、11世紀ごろベトナム北部の農村で誕生したといわれており

海外公演も行われたりするベトナム伝統芸能の1つです。

新型コロナウイルスの影響により、2年間公演中止となっていましたが

ハノイのコロナ感染が落ち着いてきたこともあり、再開となりました。

 

今回は、ハノイの観光局と水上人形劇場からの招待という事もあり

限られた人数のみでしたが、それでも会場には多くの人が訪れておりました。

通常の水上人形劇は、人形のみを使用した公演ですが

今回はパフォーマーの方の踊りや歌なども加えた特別公演でした。

 

通常の公演では、ベトナムの伝説や、人々の生活を描いたもの

田植えの様子などをストーリーにしているのですが

特別公演という事もあり、人形とパフォーマーが一緒に

踊り・歌い、コミカルな動きで楽しませてくれました。

 

2年ぶりの公演という事もあり、パフォーマーの熱量が

観客席にも伝わってきて、グッと込み上げてくるものがありました。

 

観客席には子どもたちもおり、子どもたちにも分かりやすい

ストーリーになっており、時折子どもたちの笑い声が聞こえ

少しずつ元の日常に戻りつつあるんだなと実感しました。

 

もう少し・・・あと少しで以前のようにベトナムへ訪れるようになります。

皆さんに会える日を楽しみにしております。