こんにちはPHTのじゃがです。
皆さん、ベトナム料理というとどんな料理を思い浮かべますか。
「生春巻き」「ベトナム風お好み焼き(バインセオ)」
「ベトナム風サンドウィッチ(バインミー)」などを思い浮かべると思いますが
やはり一番は「フォー」を思い浮かぶ人が多いかと思います。

今回は、そんな「フォー」を食べ比べてみました。
「フォー」ってどんな食べ物?どんな料理?という方もいると思うので
簡単に説明しますと、「フォー」は、米粉を使用した平たい麵を
牛骨や鶏ガラのスープで食べる麺料理になります。



今回は「牛肉入りのフォー」「鶏肉入りのフォー」
「フォーの炒め物(焼きフォー)」の3つを食べ比べてみました。
「牛肉入りのフォー」は、牛骨でスープをとっている為
ガツンとした味わいとなっているスープとなり、牛肉も入っているため
食べ応えがあるフォーになっています。
「鶏肉入りのフォー」は、牛肉入りのフォーとは異なり、あっさりめの
スープとなっているため、ヘルシー感が味わえるフォーになっています。
もう一つは、焼きそばのように炒めるフォー(ベトナム語では、フォーサオ)と
いう料理です。
こちらはスープで食べるフォーと違い、焼きそば・焼きうどんのような
食感・味付けとなるので、通常のフォーとは違った味わいとなります。

フォーでも色々な食べ方があり、食べる人によっては入れる調味料や
トッピングも異なるので、色んな食べ方・楽しみ方ができる料理になっています。
麺は米粉を使用しているので、グルテンフリーを意識している方にも
適していますし、他にもスープにはグルコサミン、コンドロイチン、コラーゲンと
いった成分が含まれていたり、生姜や香草には抗炎症作用や抗酸化作用を持つ
成分が豊富なので、「フォー」は機能性成分を多く含む料理なんですよ。
ぜひ、ベトナムを訪れた際には、フォーの食べ比べをしてみて
自分好みのフォーを見つけてみてくださいね。



























